栃木県航空協会レッドスバル

※栃木県航空協会レッドスバルの平成28年(2016年)カレンダーがダウンロードできます。詳しくはこちら

但馬空港のエアショーにて
但馬空港のエアショーにて

栃木県航空協会レッドスバルは、栃木県宇都宮市に拠点を置くアクロバット飛行チームです。 富士重工製小型飛行機 FA-200 (エアロスバル)二機を保有し、日本全国の自衛隊基地祭等で、 アクロバット展示飛行を行っています。 ※2015年現在、展示曲技飛行パイロット確保の都合上、展示飛行は休止しております。機体の「地上展示」については継続して実施しております。

スモークを吐くJA3947
スモークを吐くJA3947

1979年、アメリカ製複葉機ピッツS2A一機と富士重工製FA-200二機の三機体制で、 ピッツエアロバティックスクラブとして活動を開始しました。その後1994年より、FA-200二機体制とし、 現在のレッドスバルとしての活動を行っています。 この間、北は北海道旧帯広空港から、南は沖縄米軍嘉手納基地まで、日本全国の民間飛行場、 自衛隊基地、米軍基地祭等で活動してきました。

離陸するJA3947
離陸するJA3947

現在の保有機体であるFA-200は、富士重工業・航空宇宙カンパニー・宇都宮製作所で作られた 国産の航空機です(JA3680およびJA3947)。特にJA3947は、民間小型航空機としては日本で初めて 背面飛行の特殊装置とスモーク装置を備えた機体で、アクロバット展示飛行のメイン機体となって おります。 主な活動実績として、霞目駐屯地、北宇都宮駐屯地、木更津駐屯地、館山駐屯地、明野駐屯地、 本田航空(株)、(一社)日本飛行連盟等があります。2012年には 中部国際空港(セントレア)およびその周辺で行われた「2012国際航空宇宙展 」の地上展示に協力しました。